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低糖質バンズがうれしいフレッシュネスバーガー【ロカボ(糖質制限)外食情報 その1】

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多忙なビジネスマンは毎日、自炊するのは難しいと思います。

外食だとカロリーや糖質を過度摂り過ぎちゃうイメージですが、最近はロカボ対応の店も増えているので上手く活用すれば外食でもロカボ生活は可能です。

今回はフレッシュネスバーガーのご紹介です(^^)

フレッシュネスバーガーについて

おいしくてカラダにいいものを、ていねいに手づくりする。 それがフレッシュネスバーガーのメニューの基本です。 ていねいに仕込んだこだわりの国産新鮮生野菜、 ハンバーガーのパティは肉本来の旨みが詰まったジューシーな食感。 バンズは栗かぼちゃを練り込んだパンプキンバンズとゴマ・低糖質の3種類、 皮つきポテトは北海道の契約農場で作られたじゃがいもを使用。 店内で仕込むフレッシュレモネードのほか、 オリジナルブレンドのコーヒーやオーガニックティも。 おいしいだけでなく、安心もお届けしたい。 その想いがフレッシュネスバーガーの品質に生きています。

フレッシュネスバーガーWEBサイトより引用

 マクドナルドやロッテリアのようなファーストフード店でなさそうですね。

素材にもこだわったカラダにやさしい、本格的なハンバーガーを提供されています。

お値段もちょっと高めか(^^;)

余談ですがフレッシュネスバーガーの親会社は株式会社コロワイドという株主優待で有名な会社です。

店舗は1992年に第1号店は出店されて以来、166店舗あります。

マクドナルドの10%にも満たない店舗数ですが都内でしたら探すのにそんなに苦労はないかもしれません。

低糖質バンズがうれしい!

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低糖質バンズにすると多くのメニューが糖質20g代になります。

  • フレッシュネスバーガー 23.4g
  • ベーコンオムレツバーガー 21.9
  • テリヤキバーガー 21.5g
  • フィッシュバーガー 27.1g
  • クラシックベーコンエッグバーガー 18.2g 

全てのメニューではありませんがなかなか優秀です。

全商品の栄養成分はこちらから見れます。

http://www.freshnessburger.co.jp/menu/pdf/freshness_component.pdf

 サイドメニューも併せて注文

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国産チキンナゲットです。

糖質は12.1g

サイドメニューも優秀です。

チキン系やサラダ系なら10g前後で結構あります。

フライドポテトやオニオンは高くなるので要注意です。

  • フライドポテトR 22.9g
  • オニオンリングR 20.6g
  • チキンナゲット 12.1g
  • コールスローサラダ 8.8g
  • フライドチキン(ホット) 6.0g
  • フライドチキン(プレーン) 10.3

 全商品の栄養成分はこちらから見れます。

http://www.freshnessburger.co.jp/menu/pdf/freshness_component.pdf

一食あたりの糖質量は?

今回は「クラッシクベーコンエッグバーガー」と「フライドチキン」だったので

 

18.2+12.1=30.3g

 

30.3gです!

これは優秀ですね。これにコールスローサラダを食べても「ゆるい糖質制限」の1食40g以下で抑えられます。

私は2品で充分、満腹になりました。

デメリット

デメリットとしては少し値段が「高い」です(>_<)

「クラッシクベーコンエッグバーガー」が570円+低糖質バンズ50円

「チキンナゲット」が280円

「アイスコーヒーS」が250円

合計1150円(税別)です。

 

 ・・・まぁ品質重視ですから仕方がありません。

 

後はマクドナルドやロッテリア、ケンタッキーほど店舗数がないので気軽にいつでも行けるという訳にはいかなそうです。

私は幸い一駅となりにありましたのでラッキーです。

おわりに

 今回は外食情報、第1弾をご紹介しました(^^)

まだまだ引き出しがありますので順次紹介させていただきたいと思います。

 

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